3月 19

俺はアカペラをツマミにしたいだけなのではないだろうか

またまたVAJスタッフの武田・32才♂です。

VAJのスタッフもしていますが、実はアカペラ公園というイベントのスタッフもしております。今年のアカペラ公園は5/13(日)に開催します。応募が本日(3/19)までということで少し紹介をば。

アカペラ公園は1997年秋より開催している関東のアカペライベントです。

最近は毎年戸塚駅前で行い、100組前後のアカペラグループが参加してくれています。

「演奏レベルなど関係なくいろんなグループ・人に参加してほしい」という思いからオーディションはせず、出演者・出演場所を抽選で決定しています。誰でも気軽に参加できるアカペラフェスティバルです。

もちろん応募して出演することも楽しいです。

が、今回は当日突然参加でも楽しめる僕のおすすめの楽しみ方を2つご教授しておきますね。熟読しておいてください。

①サテライトステージ

戸塚の街をアカペラでいっぱいにしたいという思いからマイクパフォーマンスのできるメイン会場・第二会場以外にも「サテライトステージ」と称した公式に生声で歌っていい場所を提供しています。

出演を前にしたグループの練習場所に使っていただいてもよし、通りすがりの方をお客様に生声ストリートライブを展開してもよし!

近年、ストリートライブできる場所はどんどん少なくなっているように思います。近隣店舗の邪魔にならないようにとか多少の制約はあれど、公式に道端で気持ちよく歌っていただければ幸いです。しかも事前の応募は必要ありません!急遽行けるようになったグループ、当日久しぶりに再会した友達と急にハモってみるなど、空いてたら誰でもご利用できます。また複数箇所準備しています。

②打ち上げステージ

個人参加はこっちが本命。イベント終了後は希望者のみの打ち上げを行っています。費用は大体毎年¥3,500-くらいです。見知らぬ誰かたちがいっぱいと言えど、歌いたがり・ハモりたがりが集まるので結局アカペラが始まります。近年、打ち上げ用に新曲やネタを仕込んでくるグループも増え、とうとう昨年は機材持ち込んで参加したいという猛者も現れ、どんどんステージ化しています。(もちろんお店の許可は取ってます!)その場で歌える人を探して歌ってもよし、歌ってるグループに混ざって同じパートを一緒に歌うもよし、勝手にリード入ってもよし、知ってるフレーズだけ参加してもよし、ダンディなおじさまたちの中に大学生がぽつんと参加するのもよし、もーなんでもありw

個人個人がそれぞれの楽しみ方をしていく真ん中にアカペラがあり、みんなを繋いでくれます。年に一回ここでしか会わない名前すら朧げなのに気の合う友人たちと会える幸せ。その幸せに酔い僕はついつい毎年終電を逃しますw サテライトステージ同様こちらも当日突然の参加が可能です!(事前に出席連絡をいただけると大変ありがたいですが)

 

見知らぬ誰かとアカペラで繋がる!

といえどVAFは言語の違いが…という方はまず国内イベントに参加してみてはいかがでしょうか。

とは言いつつ行く理由もないし…と参加する理由を探し出す方は言語とか関係なく「対見知らぬ誰か恐怖症」のためVAFの参加も躊躇ってる可能性がありますので、本命の②に来てくれると嬉しいです。対策として「武田・32才♂との乾杯で盛り上がる」が処方されます(ソフトドリンク可)。

僕は韓国語も英語もからっきしなのにVAF初参加でスタッフやったり初対面の各国参加者と一緒にグループ組んで歌ってきました。こうした見知らぬ誰かの元へ出向くフットワークの軽さはアカペラ公園のようなイベントたちで培われたなとしみじみ思います。

アカペラ公園では応募していない方々も当日急にきて参加できるコンテンツがあります。

ぜひお気軽に遊びに来てください。お待ちしております。

見知らぬ誰かさん、是非乾杯しましょう。

 

VAJ及びアカペラ公園スタッフ 武田・32歳♂

歴史を感じるアカペラ公園Webサイト http://sound.jp/acapak/

1月 28

日本の中学生とスンモさん

こんにちは、VAJスタッフの武田です。32才♂です。
先日の投稿の通り
2/11(日)13:00- @玉川学園前 サマータイム
北村 嘉一郎氏 と ハン スンモ氏 によるワークショップを予定しています。
日本のアカペラに興味のある方なら我らが北村氏のことはご存知かと思います。
なので今回はスンモ氏が昨年来日した際のエピソードを書いてみます。

滞在中に中学校の音楽の授業でスンモさんがアカペラレッスンする機会をいただきました。
僕も道案内で着いて行き見学してきました。
中学生とはいえまだまだやんちゃな子供たち。休み時間には笑い声溢れる元気なクラス。日本語があまり話せないスンモ先生には話を聞いてもらうのも一苦労かと思いました。
簡単な英語を使って丁寧に授業していくスンモ先生。
そのうちにみんな静かになり、恥ずかしがってた子もだんだんと口ずさみ、最後には名曲”ふるさと”の素朴なハーモニーが鳴り響きました。
どのタイミングだったかは覚えていませんが、授業風景をカメラに納めるために教室をウロウロしてた僕は聞き逃しませんでしたよ。
男の子が「この先生カッコいい」って呟く瞬間を。

滞在時間は給食の時間含め三時間弱。
言葉通じない上、ちゃんとした通訳もいないのに伝わるもんなんですね。大人の余裕というか色気というか。もしかしたら子供の方が感じ取るのうまいかもしれませんね。
教室をあとにするときには、もう仲良くなった男子たちと記念撮影。
スンモさんは最後まで人懐こい笑顔。
あっという間に終わった中学校訪問でした。
僕もたくさん勉強させてもらいました。

今年も日本でスンモさんに会えるとは幸運です自分、持ってます。またいろいろ勉強させていただきますし、今年はかっこよさとは何かを感じ取れたらなと。

えぇ、わかっています。もし感じとれても発揮しないと意味がないことは…

 

写真は日本の電車でテンション上がってる姿と授業の風景です。

スンモさん_180128_train スンモさん_180128_0022

1月 06

新年のご挨拶

【新年のご挨拶】

皆さま、新年明けましておめでとうございます。旧年中はVocal Asia Japanの活動に大いなる関心を持っていただきまして、誠にありがとうございました。

おかげさまで、Vocal Asia Japanが設立して早3年が経ちました。

近年、アジア各国においてアカペラ人口が増えており、それに伴い公共の場所やメディア等でアカペラの演奏を聴く機会も徐々に増えてきたように思われます。

Vocal Asiaはそんなアジアの各国・各地域のシンガー・ファンをアカペラで繋げるためのプラットホームとして2010年に設立され、以降毎年夏に加盟国・地域でアジア最大のアカペラ祭典、Vocal Asia Festivalが開催されています。(Vocal Asia Festivalについては別途紹介させていただきます。)

Vocal Asia Japanは現在、Vocal Asiaの日本での窓口として、海外のアカペラ情報の発信やVocal Asia関連イベント参加時のサポート等を行なっています。そして近い将来、日本国内でもVocal Asia Festivalを開催するために、Vocal Asia日本代表の北村嘉一郎さんをはじめスタッフが一丸となり、現在準備に努めております。

何分規模が大きく、まだまだ経験も少ないメンバーが中心の組織ではありますが、北村嘉一郎さんをはじめVocal Asia本部とも密に連絡を取りながら、日本アカペラひいてはアジアのアカペラの発展のため、そしてアカペラを通じた国際交流の素晴らしさを皆さまにご案内するため、真摯に努めて参りますので、今後ともVocal Asia、Vocal Asia Japanの活動に関心を持っていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

Vocal Asia Japan
重松大輔 中村基史 武田秀好 大久保瞬

 

3月 07

Asian Cup A cappella Competitionについて

今年のVocal Asia Festival(以下VAF)もアジア大会が開催されます。

Asian Cup A cappella CompetitionはVocal Asiaが主催するアジア最大規模のアカペラ大会で、今回で開催4回目を迎えます。過去にはEXIT、The Wanted、Giliと、今やアジアを代表するグループが本大会で輝かしい成績を残してきました。また、昨年台東で開催された第3回目の大会では、東京外大LINESから出場したThe Grooviesが3位と大健闘し、アジア各国の皆さんに日本らしいアカペラを魅せることができました。

今年のAsian Cupも例年のようにハイレベルな競争が繰り広げられることが予想されています。また、審査員としてNew York Voicesをはじめとしたゲスト講師が参加される予定であり、彼らに自分たちの演奏を聴いてもらい、またアドバイスを頂けるめったにない機会となっております。

本大会で優勝したグループは賞金のほか、8月19日に予定されているGala ConcertでNew York Voicesと共演する資格が与えられます。さらに、来年4月に米国で開催されるVoice Jamへの出場権が与えられるなど、自分たちのアカペラを直接世界中の方々に聴いていただく可能性が広まります。

以下、大会概要を記載します。内容をご確認いただき、ご興味のあるグループは是非出場をご検討されてみてはいかがでしょうか?大会への出場申込みはVAF専用サイト(http://vaf.vocalasia.com/)よりして頂くことになります。

概要:
<大会名>
Asian Cup A cappella Competition
<日時>
8月16日 19:00-22:00
<場所>
Youth Square
<出場条件>
・18歳以上の3~8名で構成されたグループ
・4 Day Pass(全日参加)で参加しているグループ
・過去3ヶ月以内に撮影した映像(YouTubeも可)を提出できるグループ
<演奏>
・15分以内3曲以上
<賞金、副賞>
1st HKD15,000
2nd HKD10,000
3rd HKD 7,500
*優勝グループは8月19日に行われるGala Concertに出場。2018年春に開催予定のVoice Jamに招待されます。

以上です。今夏は香港で皆さまの演奏を聴けることを心よりお待ちしております。

3月 03

コンサートについて

今年のVocal Asia Festivalは、フェスティバル期間中に4つのコンサートが行われる予定です。以下、各々のコンサートについて簡単に紹介いたします。

①Hong Kong Twist Concert(8月17日19:30~)
地元香港で活躍する、Yat Po Singersとのジョイントコンサートです。

②VAF Concert(8月18日19:30~)
シンガポール、台湾、中国、香港、韓国、日本と、各国・地域を代表するグループが参加するコンサートです。

③Aca Day(8月19日15:00~)
地元の方々や観光客の皆さんにアカペラを楽しんでもらうためのコンサートです。

④Gala Concert(8月19日19:30~)
今年のゲスト講師であるNew York Voicesと、8月16日に行われるアジア大会の優勝グループが共演するコンサートです。

なお、コンサートは全て会場内で行われる予定であり、チケット費用も参加費の中に含まれております。様々な国のアカペラを同じ場所で一度に聴けるめったにない機会かと思いますので、是非ご興味を持っていただければと思います。

3月 03

会場について

今年のVocal Asia Festivalは、香港にあるYouth Squareという会場で行われます。

実はこのYouth Square、青少年の文化教育活動の中心となることを目的に香港政府によって建設されたものらしく、中には宿泊施設や会議室、コンサートホールと全ての施設が入っています。

なので、今年のVocal Asia Festivalは全てのプログラムがYouth Square内で進行され、また宿泊施設も建物内にあるため移動が大変便利となっております。さらに、会場はMTR港島線Chai Wan駅出口にある歩道橋から直結して行けるため、アクセスもしやすくなっております。

(行き方)
1)MTR港島線Chai Wan駅で下車して、E出口を出ます。
2)そのまま、歩道橋に沿って行くと「青年広場(Youtu Square)」に辿り着けます。
住所:238 Chai Wan Road , Chai Wan , Hong Kong
参考URL:youthsquare.hk

3月 02

早割申込み 3/1より開始!

Vocal Asia Festival 2017の早割申込みが3/1(水)より開始しました。

早割申込みの締切は【4月20日】までとなっております。期日までに申込み頂くと、学生、社会人ともに2,688HKD(約39,000円)でキャンプに参加することができます。(参加費には、宿泊費にワークショップ費、各種コンサートチケット代が含まれています)

既に参加を予定されている方は、専用サイト(https://vaf.vocalasia.com/)で詳細を一度ご確認頂き、申込みをご検討ください。

2月 27

Vocal Asia Festival 2017 専用サイトオープン

今夏に香港で開催される、Vocal Asia Festival(以下VAF)の専用サイトが先日オープンしました。

今年のVAFは8月16日〜19日まで香港で開催される予定で、スケジュールは、

16日 ミュージックキャンプ登録、アジア大会
17日 ワークショップ
18日 ワークショップ、VAF Concert
19日 ワークショップ、ACA Day、Gala Concert

の通りになっています。今年のVAFも例年のように充実したプログラムであることはもちろん、今回は海外ゲストとしてアメリカからNew York Voicesが参加することが決まっており、きっと盛り上がること間違いなしかと思います。

今後VAFに関する情報は、
https://vaf.vocalasia.com
の方で随時更新されますが、当サイトでもアナウンスして参りますので、ご興味のある方は是非当ページを覗きに来てください。よろしくお願いします。

 

【今後のスケジュール】
3月1日 申込み開始
4月20日 早割申込み、支払い〆切
5月30日 講義選択開始
6月15日 通常申込み、支払い、コンテスト参加申込み〆切
6月25日 コンテスト出場グループ発表
6月30日 講義選択〆切

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